グランマのひとりごと

日々の出来事を綴っています~
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アムリの終末期

10日ぶりに雨の中、アムリと動物病院に出かけました。
アムリの左足内側に、ポチを数日前に見つけました。
先日見つけて細胞診した左わき腹にできた腫瘍は、要観察だったのですが・・・・・・
それよりも嫌な感じのポチでした。
院長先生は腫瘍科の専門医ですから、全て信頼しています。
院長先生は、左足内側の腫瘍は原発ではなくて、何処か他の臓器にあると言われて・・・・・・
エコー、CT検査を受け、原発部分を特定し細胞診を受けました。
部分麻酔も無く、よく耐えたと思います。
結果、やはり同じ腫瘍で腎臓の前副腎に、悪性腫瘍の組織細胞球種があると・・・・・
臓器に対してまだ影響はありません、もう少し年齢が若ければ手術で取り除ける状態です。
病後ですし、高年齢のアムリが全身麻酔をかける事も怖いです。
左足内側の腫瘍をアムリなら部分麻酔で取れると言われて、急遽手術を受けました。
綺麗に全部切除されましたが、原発はそのままの状態です。
病理に回して頂いて、週明けの結果を受けて治療方針が決まります。
飲み薬タイプの抗がん剤が効くようなので、緩和ケアーで使用する事にしました。
余命宣告は、半年です。

来月16歳、人様から見たら充分と思われると思います。
若くても辛いですし、長い年月一緒に過ごして来た分悲しくて辛いです。
2代目のかりんは、4歳での余命宣告半年で宣告どおり逝きました。
4代目のあんじゅが7歳で余命宣告300日と言われた時は、驚きで絶句でした。
あんじゅは300日の症例を越えて4年8ヶ月闘病しました。
3代目のアムリの余命宣告は、冷静にきちんと受け止めました。
それは先月のアムリの突然の急変で、覚悟と心の準備ができていたからだと思います。
どちらを経験してもやはり悲しいです。
かりん・あんじゅも、ママに抱っこされて最期のお別れができました。
アムリは、大好きなおねえちゃまに抱っこされてと思ってます。
それがアムリの希望だと思います。
お互いに涙があっても、ありがとうって思える最期を迎えたいと願ってます。
たくさんの思い出と、しあわせをアムリから頂きました。
もう少しだけアムリに寄り添って、日々穏やかに美味しく・楽しく過ごしたいと思います。
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梅酵素

今年も又梅酵素の季節です。
予約してあった完熟の南こう梅が届きました。
フルーティな香りがたまりません~
今年も梅は20kg、大変でしたけれど上手く作れました。
アムリ達&おかあちゃまの大好きな梅酵素、1週間後に出来上がります。
201506umekouso.jpg

今年もじゅあがアシスタントです!
完熟の梅が飛ぶと、綺麗にナメナメお掃除のお手伝いでしたよ!
20150625juaume.jpg
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アムリって・・・・

16歳のお誕生日まで、1ヶ月余りです。
3年前あんじゅが亡くなったこの時期、今回同様急性膵炎で半月入院してました。
アムリって7歳までは本当に手のかかる子だったのです。
肥満細胞腫、口腔内の腫瘍で3度の手術を経験しました。
神経質だし、頑固だし、etcです。
オビディエンスのレッスンは4ヶ月から始めて、7ヶ月でJKCの競技会にデビュー
訓練試験、BH、GCテストと3歳まで頑張ってくれて、でも紆余曲折でママはレッスン拒否の日々でした。
今ならドックトレーナーの先生の言われる事も、素直に全て聞き入れられますが・・・・
ハンドラーの貴女が悪いの言葉に凹みました。
アムリとの絆が見えたのは、2歳の終わり頃です。
GCテスト模試を受けた頃、震えるリードからアムリを見つめたら、大丈夫だよってアムリにアイコンタクトされて・・・・・・
ああもうGCテストが受からなくっても、これなんだって感じました。
肩の力が抜けたその秋、7回目のチャレンジで念願のGCテストに受かりました。
競技会・GCテストは結果であって、目指す所はやっぱり存在があって無い、あら居たのって子でした。
今、ママがどうしていて欲しいか汲み取ってくれる子でした。
先生にシニアになった時、聞く耳、引出しを沢山持ってる子に育てるのよって言われました。
いつも一緒に居たいから、レッスンしていたのですよね、一生懸命の時ってアムリが見えてなかった。
2代目のかりんの時に、きちんと治療を受けるには、病院はいい子にしてる所と教わりました。
出したコマンドは絶対と知りました。
アムリは、かりんが余命宣告されて4日目にママの子になってくれました。
あれから15年9ヶ月、本当に素敵なパートナーになってくれたと思います。
病院では何でもOKで治療を受けれますし、待合室でママワンツーに行くからスティねって言うと、きちんと待ってくれてます。
日々積み重ねて来た事、沢山の言葉、全てが役立ってます。
根底にあるのは、ママはいつも一緒、傍に居るから安心の信頼関係だと思います。
思いたくないですが来年は?なので、アムリの事を書き留めておきたかった。

このお写真2003年春のもので、3歳後半のアムリです。
この頃、アムリ&あんじゅ・母と4人で、娘の待つ(大学)東京に向かって東名高速を月に1度走ってました。
ワンコOKのマンションで無かったのですが、管理人さんがいいよと言われて東京ワンコをさせて頂きました。
たくさんの経験・体験は、アムリの成長に繋がりました。
アムリには、いっぱい教えられお勉強させて貰いました。
この子が気難しい大変な子だったから、今のママがあると思えます。
ワンコとの暮らし、楽しさを教えてくれたのはアムリです。
アムリ、ママにいっぱいのしあわせを、運んで来てくれてありがとう~
ママも貴女のように、最期まで凛として生きたいと思います。
amup1003.jpg
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色々な6月

アムリの事があってバタバタ
3日は、あんじゅがお空に帰って3年が経った早朝・・・・・・
自分でワンツーをして再び寝ていたので、安心していたら初めての痙攣でした。
院長先生におかあちゃまが連絡をして、休診だったのに病院で応急処置を受けました。
帰りにあんじゅにアレンジメントのお花を、母には仏花と墓参用のお花を買いました。
翌日、詳しい検査の為アムリを連れて再び病院に出かけました。
心電図・血液検査では異常はなく、おそらく前回の高熱が原因ではないかと・・・・・・
これ以上の検査はCT・MRIで全身麻酔も必要ですから、病後のアムリに負担がかかるので止めました。
暫く抗痙攣剤で要観察となりました。
5日は母の命日で4年が経ち、グランパとお墓参りに出かけました。
5月・6月は家族にとって、辛い月です。
何年経っても、悲しい思いでいっぱいになります。

そんな中じゅあは、アムリに寄り添いお顔・お鼻をペロペロしてくれます。
お留守番も多いのに、我家の皆さんはとってもいい子です。
取り分けいいのがじゅあで、本当に我慢をしてるって感じます。
20150607amjua.jpg

アムリは1日おきに、おかあちゃまに点滴をしてもらって順調に回復中です。
毎日を美味しく・楽しく過ごして欲しいと願っています。
歩けるようになって再びの痙攣だったので心配しましたが、又自分で立って歩いてくれてるので嬉しいです。
16歳になれそうな予感、でも毎日命を輝やかせてくれれば、ママは満足と思えます。
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